mixiユーザー(id:7783264)

2018年07月12日19:53

219 view

個人情報保護法などというものが必要とされる社会は不幸だと思う。

もう何十年も前のことなのだろう。
わが子の結婚相手はどういうお方なのだろうとその出身校へ行けば情報を開示してくれた。健全でおおらかな時代だったと心から思う。



■学級通信に子どもの顔写真を掲載「保護者に事前確認を」 PTAが混乱する理由
(AERA dot. - 07月12日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5196599
学級通信や学校のサイトなどでは、子どもの表情がまったく見られない時代が到来するかも…(※写真はイメージ)
学級通信や学校のサイトなどでは、子どもの表情がまったく見られない時代が到来するかも…(※写真はイメージ)
 スナップ撮影愛好家にとって今や肖像権問題は喫緊の課題。とりわけ問題を面倒にしているのが、肖像権に対する無知と誤解だ。さらに事態をややこしくさせるのが個人情報保護法の改正である。といっても問題の本質は法の改正そのものにあるのではない。改正に伴う、萎縮ムードの高まりが懸念されるのだ。アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』では、改正個人情報保護法と肖像権問題を特集。「顔写真」の扱いが変わる?

*  *  *
 個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)が全面施行されたのは2005年4月のこと。情報化社会が進み、プライバシー意識の高まりとともに、国際的にも個人情報保護法制定の動きがあったことが背景にある。

 だが、本来必要な情報まで共有できなくなるなどの過剰反応が社会問題となった。施行直後に発生したJR福知山線脱線事故では、負傷者の家族が病院に安否を問い合わせても、個人情報保護を理由に応じてもらえないケースが相次いだ。町内会や学校で連絡網を作れなくなったのも同様の理由だったとされている。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年07月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031