ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
彼らが喫煙者たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は喫煙者ではなかったから?
Nさんがやっとの思いで構えた喫茶店は喫煙OK。
愛煙家たちのくつろぎの場として快適に機能している。
入口には【喫煙自由】と目立つようにに表示している。
従業員にも雇うときにそのことを説明している。
だから「受動喫煙防止」になっている。
それなのに東京都が目指す「受動喫煙防止条例案」は…
どう考えても幸福権の侵害だろう!
人権派はどこを向いて何を考えているのだろう。
■禁煙化「今や普通」か「売り上げ減」か 悩む飲食業界
(朝日新聞デジタル - 06月16日 17:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5158822
東京都が制定を目指す独自の受動喫煙防止条例案の議論が都議会で始まった。条例案は従業員を雇っている飲食店を原則禁煙としており、成立すれば都内の飲食店は、禁煙にするか、喫煙専用室を設置するかの選択を迫られる。店主らは議論の行方を注視している。
小平市の沖縄料理店「ちゅら」の店主、松原佳太さん(41)はいま、悩んでいる。「おばあ」の味を参考に、チャンプルーやラフテーなど沖縄家庭料理を提供して7年目。店にはカウンター7席とテーブル席が3卓あり、いまは喫煙可。客の多くが喫煙者だ。
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