上野から金沢への特急列車は「はくたか」と「白山」の
二枚看板でした。ただし経路は異なり「はくたか」は
高崎から上越線で長岡〜柏崎廻り、「白山」は軽井沢
〜長野廻りに設定されていたと・・
私は当時、両列車に乗車しており、個人的には上越国境を
越える「はくたか」党?でしたが、「白山」も横川の釜めしや、
長野を過ぎてからの黒姫&妙高の山々も捨てがたい魅力が
あり、まさに甲乙つけがたい両列車でした
経由が違うのも、乗客によっては有り難い面も
ちょっと余談ですが・・485系や489系の初期型はサロ以外、
リクライニングなしでした。その代わり、肘掛けにも「リネン」の
カバー(枕カバーと同じような)があり、高級感がありました。
旅の必須アイテム?背面テーブルや灰皿も完備
「はくたか」は姿を変えながらも翔び続け、今は新幹線の
愛称で親しまれています。そう思うと名列車「白山」も
また何処かで復活を!という気持ちです。
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