J1通算出場試合数が631となり楢崎正剛氏の記録に並んだというこれは数字以上に偉大だと思う
遠藤選手といえば、Jリーグでの活躍はもちろん日本代表としての功績は大きいセンスあるプレーが持ち味ながら、それでいてゴロゴロPKを決めてしまう〜
職人
ふだんJRに乗り慣れた身には 私鉄独特の雰囲気は新鮮なものこれも週末パスのおかげです
温泉場に向かう電車
というイメージが強かったですが実際に乗ってみると地域密着の色が濃厚熟年女性の比率が(この日は)かなり高く 車内は独特な空気が![]()
快速「仙台シティラビット」の停車駅
当駅を発つと白石まで停まりませんホームなどクラシカルな雰囲気ですが駅舎は近代的な造り、待合室にはみどりの窓口もあるのが嬉しい!当日は小雪もちらつき 東北らしさを実感したものです・・
奥羽線を旅するといつも思いますこんな険しい山々によくぞ鉄路を通してくれたと しかも電化で福島〜米沢間は板谷峠が行く手を阻み、列車は急勾配に挑みます険しさ「むき出し」の稜線はまるで来れるなら来てみろ!という感じつばさ号でも車窓を楽しめますが普
新幹線つばさの乗客で賑わう米沢駅構内の端っこに米坂線のホームがあります地味なイメージの路線ですが、山形と新潟を結ぶ役目を担っており、県境付近はかなりの険しさが待ち構えています、山形の路線らしく冬は全般的に雪景色が楽しめるのも魅力新潟〜米沢間
終着、荒砥に到着しました降りたのは私を含めふたり・・駅名のように荒涼としたホームも旅情を高めてくれますそう思いながら駅前に出てみるとこれはこれは立派な造りの駅舎!まるで洋館のような佇まい駅と交流施設が合同の造りのよう当日はすでに閉館していて
二日間にわたり 南東北を旅してきました新幹線つばさに乗り赤湯へと向かいますここからは山形鉄道の旅です!赤湯から荒砥までの三セク鉄道ですが「フラワー長井線」の愛称で親しまれているよう、およそ一時間のゆったり旅です一両ワンマンの気動車はボックス
磐越西線の主要駅のひとつSL列車の停車場でもあり、ホームなど旅情を盛り上げる心遣いが嬉しいそしてなによりあの「待合室」いかにも入ってみたくなります
本来ならタイトルを「雪の磐越西線」とし素晴らしい銀世界に魅了!などという文面を書きたかったのですが、こちらもほとんど雪なし、この時季の同線なので期待も大きかっただけにちょっと残念・・冬枯れの車窓が広がっていましたね上野から普通列車を乗り継ぎ