午前中、散髪した後でかかりつけのクリニックに行き、その後水槽の水替え。
午後は先月、12ヶ月点検に出していたクルマを引き取りに行く。
今回は約1ヶ月かかったが・・・まぁ、こんなものか。前回は14ヶ月かかったものな。
内容は12ヶ月点検に加え、リフレッシュプランA……だけど、シャシダイが壊れていて正確に測定出来ずで、結局、それはなかった事にし、費用も払い戻しになった。(意味がない)
あともうひとつの塗装の方はこんな感じ。

これが・・・

こうなった。
注文はクリア層が剥がれているルーフと左右フロントフェンダーだったのだが、色が合わないとの事で結局ボンネットも塗装。
更にボンネットにあったへこみもデントリペアで直してくれ(これはサービス)、大分綺麗になった。
まぁ、クルマ好きであれば、そもそもが塗装剥がれなど起こさない。
ワックスやらコーティングやらの門外漢には理解不能の魔法で艶を永久に維持すると豪語するのだろうけど、こちとらクルマ好きではないのでそんな手間はかけられない。痛んだら塗り直せばよいのである――こう言う姿勢だから「クルマがかわいそう」と言われるのだが。
あと、カムアングルセンサーとやらが壊れていたそうで、それも交換した……けど、今回は案外安くついた。
日産カードの支払い額上限内に収まったからね。
久々のクルマだけど、やはり異音が出ていたセンサーを交換したのでエンジンが静かでスムーズ……だけど、そんなものを楽しんでいてはいかん、クルマ好きみたいじゃないか。(爆)
速攻、家に戻ってクルマを置いたら、横浜駅前まで歩いてムービルで「マンハント」を観る。
マンハント
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4411695 これは、西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を香港アクション映画の巨匠、ジョン・ウーが映画化したもの。
鳩は飛ぶし、炎も上がるし、飛びながら拳銃を撃つシーンをスローモーションで見せるなど、ジョン・ウー節全開。
ちょっと古くさい作りで、その内容的にはジョン・ウー監督が観て育った、と言う’70年代後半から’80年代にかけての日本の刑事ドラマの影響も見てとれる。
しかし(いや、だから、と言うべきか)、ストーリーは粗く、作りも結構粗い。
まぁ、それが香港映画らしい所だよな、とは思うし、それが好きな人もいるだろうとは思うのだが、最近の反中・反韓ムードの中で、評判はあまり芳しくないようだ。
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