更に、もうひとつ。
こちらもマニアックな・・・と言うか、日本映画の発展を目指す、と言う「映画芸術」誌のベスト&ワースト。
「映画秘宝」は、昨年、「この世界の片隅に」がランキング1位となったのをきっかけに、2017年からは、対象とされる作品からアニメを除外。
これが、「アニメを映画として認めない、アニメを排除する」と批判され、SNSで議論を呼ぶと共に、選者の7人が降りる、と言う事態を招きました。
また、「ワースト10を行っているのは『映画芸術だけ』」と言ってるけど、「映画秘宝」にもトホホ10はある訳で、それが独自のものた、と言うのはちょっと認識不足のような・・・
さて、そのベスト10は・・・
◇映画芸術 ベスト10
1.映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
2.幼な子われらに生まれ
3.バンコクナイツ
4.彼女の人生は間違いじゃない
5.ああ、荒野
6.禅と骨 Zen and Bones
7.奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
7.予兆 散歩する侵略者
7.エルネスト
10.月と雷
しかし、昨年、問題視されたのは、「この世界の片隅に」がアニメだった、と言う事だけでなく、「キネ旬ベスト10」と同じようなランキングを出しても仕方ない、と言う事だったはず・・・それを改革しても似たようなランキングになっているのでは、改革の意味がなかったような・・・?
あ、それでもベスト10作品中、今年は8本観ています。
◇映画芸術
1.三度目の殺人
2.関ヶ原
3.ああ、荒野
4.彼女の人生は間違いじゃない
5.鋼の錬金術師
6.エルネスト
6.美しい星
8.ポンチョに夜明けの風はらませて
8.追憶
10.ビジランテ
こちらがワースト。
あれ。
こちらもワーストは全部観てら。
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