冬休み9日目の日曜、すっかり平常運転。
午前中はTVを見ながら部屋でのんびり、昼前に映画を観に出掛ける。
そこで横浜から上大岡に行くべく、地下鉄に乗ったのだが・・・途中、横に座った小学生
3人に、初老の男性が何か説明している。
「上大岡行くんだったら、電車降りて逆方法のに乗らないと!これ、横浜行きだから」
と説明しているのだが、小学生たちはきょとんとした顔、男性、繰り返し説明するのだが、てんで理解されず・・・見ていられなくなって、
「次、上大岡ですよ。これ踊場行き」
と助け船を出した。
男性、「あ」と言う顔・・・逆方向に乗っていたのは男性の方。小学生を諭す前に、自分の行き先を確認しておいた方がいいと思うな。
上大岡では、昼食の後、新年を迎えて必要となるノート類を買い物し、それから映画館へ。
今日の映画は、「キングスマン:ゴールデン・サークル」。
これは、「キック・アス」のマシュー・ヴォーンによる痛快スパイアクションの続編。
「007」シリーズが、「タキシードを着たスパイなんて」と批判され、どんどんリアル志向を強めて行く中で、ならば、とばかりに英国紳士の身なりのスパイが活躍する物語を作って大ヒットした、2014年公開の「キングスマン」の続編となる本作は、カウボーイスタイルのアメリカのスパイ組織と共闘する、と言うものになっている。
本作、前作の世界的大ヒットにより、スパイものとしてスケールアップしたのはよいのだけど、全体にドタバタして落ち着きがなく、映画の核となる部分がはっきりしないのが痛い……2作目にして早くもやりたい事を見失っているようで、迷走しているようにも思えた。
キングスマン:ゴールデン・サークル
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4382041 今日は、映画を観る前からくしゃみと鼻水が止まらず、熱もあって、じっとり気持ち悪い汗をかいている状況。
映画の後は、真っ直ぐ帰って、夕食後、早めに休んだ。
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