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2017年12月23日20:26

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「赤んぼの泣き声を煙たがってる社会に未来はない」って? 

赤んぼの泣き声は場合によっては騒音になる。
周囲への配慮を怠って親が放置しているときなど。
それで「赤んぼの泣き声を煙たがってる社会に未来はない」って?  
 … 
「赤んぼは泣くのが仕事ですから」と親のほうから言う社会に未来はないのは確かだ。  



http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4916639
出生数、過去最低は必然なのか 「赤んぼの泣き声を煙たがってる社会に未来はない」「自分の人生を自由に生きたい」 530
2017年12月23日 09:01 キャリコネ
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キャリコネ
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日本の人口減が止まらない。今年1年間で生まれた子どもの数は94万1000人となる見込みで、統計を取り始めた明治32年以降、最も少なくなりそうだ。厚生労働省が12月22日に発表した「人口動態統計の年間推計」でわかった。

死亡数は134万4000人に上り、出生数よりも40万3000人多い。1947年以降、出生数が死亡数を上回り、人口の増加が続いていたが、2005年に減少に転じた。それ以降、2006年を除いて、人口の減少が続いている。背景には何があるのだろうか。

「3人も育てるだけの教育資金がありません」「保育所に入れる保証も無くて不安です」
婚姻件数は60万7000組だった。1972年に約109万組を記録して以降、減少傾向にあり、婚姻率も低下している。しかし出生数の低下の方が大きいため、結婚はしても何人も子どもを産んだりしないという夫婦が増えているのだろう。

背景には、依然として若い世代が出産や子育てをしにくい社会がある。ネットには、「安心して子供なんて産めない時代って事だよ」「赤んぼの泣き声やベビーカーを煙たがってる社会に未来はないね」といった声が上がっていた。乳児や子どもの声は騒音だと感じている人は少なくない。東京都足立区の保育園では、周辺住民からの苦情を受け、高さ3メートル・厚さ50センチメートルの防音壁を設置したという。

…

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