これは、先週観ました。
これは、良心的兵役拒否者として銃を持たず、一人も殺さずに名誉勲章を受けたデズモンド・ドスをモデルにした戦争映画です。
ハクソー・リッジ
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4242214
この映画、家族愛に恋愛、軍隊内での訓練に、アメリカ映画の得意とする法廷シーンもあり、更に終盤は凄惨な戦い、と内容はこれでもか、と言う程に盛り沢山。
「信仰」と「憲法」が映画のテーマになるが故に、ややとっつき難さはあるものの、いかなる受難にも挫けず、信じて、そして守る事により英雄となった男の生き様には圧倒されます。
PS
最悪の戦場に己を守る武器さえ持たずに、己の意思で飛び込んだ彼に対し、日本版映画コピーの「世界一の臆病者」は余りに失礼。
彼を侮辱する意図がなかったとすれば、映画を観ずに書いたとしか思えません。
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