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2017年06月26日12:50
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■年をとって分かったこと 「40過ぎたら毎日どこかが痛い」「季節のものが愛おしい」 (キャリコネ - 06月25日 15:12) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4637539 … だけど、年を取ると体が衰えるだけというのは救いがなさ過ぎる。よくよくコメントを追えば、こういう前向きな声もあったのだ。 「季節のものが愛おしく感じる。今はツバメや紫陽花に見入ってしまう」 「心は枯れないということ。幸せな人を見たらうらやましがったり、嫉妬したり、恋をしたり、年とともに無くなり、悟りの境地に行くかと思っていたら、若いまま」 「採れたての野菜は美味しい」 「花を見て、心が癒される。若い時にはなかった感覚」 ね? なんかこう、良いでしょ? 年を取って知ることは、別に辛いことばかりではないというわけだ。 加齢に伴って、涙もろくなってしまう人は多いけど、きっと情操が若い頃よりも豊かで、素直になっていくんだろう。加齢はたしかに不便をもたらす。だけど、その代わりに少ないながらもささやかなメリットも運んで来てくれる。なくしたものを数えるのもいいけど、たまには得たものを指折り数えるような年齢の重ね方をしていきたい。 …
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