ドラマや映画や演劇の中に「誰だオカマは」的な台詞があって…それをみんなで笑いあって楽しんだ世代にとっては窮屈な時代になったものさ。
まったくもって昭和はおおらかで寛容な時代だったと思う。
しかし記事の中ではそれを差別発言とせず「差別と受け取れる発言」…としていることに救われる。記者は冷静だ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4628847
<埼玉の小学校>LGBT在籍クラスで教諭「誰だオカマは」 566
2017年06月20日 07:01 毎日新聞
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◇小5授業中 児童の保護者が抗議、学校が謝罪
埼玉県蕨市の市立小学校の男性教諭が、5年生の授業中に「誰だオカマは」などと、性的少数者(LGBTなど)への差別と受け取れる発言をしていたことが分かった。授業があったクラスには実際にLGBTの児童1人が在籍し、児童の保護者が学校に抗議。発言はこの児童に向けたものではなかったが、学校は「配慮を欠いていた」などと謝罪した。
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