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2017年03月23日13:00

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昨夏の参院選「一票の格差」訴訟…最高裁大法廷で審理へ

それは一票の格差でなく「一票の格差」なのだ。
訴える側がそう呼んでいるだけなのだから。
本来の一票の格差とは同一選挙区での事柄。
それならば訴訟に値する。
 
多くの人が騙されている。
私もだまされていた。

仮に世界政府ができたとして議員を選ぶのに単純に人口比で割って定数を決めて良いものかどうか。冷静に考えてほしい。良いわけがない。辺鄙な土地の少数民族は蚊帳の外になってしまうから。 
 
他選挙区と比べて当選者の得票数に差が出るのは当然のこと。問題は人口比をどこまで考慮して議員を選ぶべきか否か。現行の区割りが合理的か否かで判断すべき。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4490046
昨夏の参院選「一票の格差」訴訟、最高裁大法廷で審理へ 42
2017年03月22日 18:58 朝日新聞デジタル
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 「一票の格差」が最大3・08倍だった昨年7月の参院選が、憲法の「法の下の平等」に反して無効かが争われている訴訟の上告審で、最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)は22日、15人の裁判官全員による大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)で審理すると決めた。二つの弁護士グループが全国の高裁・支部に起こした16件の訴訟を一括して審理し、憲法違反に当たるかどうかの統一判断を示す。

 昨夏の参院選では、隣り合う選挙区を一つの選挙区とする「合区」を2カ所で初めて導入するなど、定数の「10増10減」を実施し、最大格差は2013年の4・77倍から縮小した。昨年10〜11月に高裁・支部が出した16件の判決のうち、格差を「合憲」としたものが6件、違憲の一歩手前となる「違憲状態」が10件で、判断が分かれていた。

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