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2017年02月14日12:31

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東京電力福島第一原発事故から間もなく6年も 

「3基の原子炉が炉心溶融(メルトダウン)を起こした大事故から間もなく6年。」
 
そして東京電力が福島第一原発事故でのメルトダウンの事実を隠ぺいしていたことを認めて謝罪してからまだ1年もたっていない。
その東電の発表を鵜呑みにして意見する人の気が知れない。 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4430992
変わる姿、残る爪痕=内部は高線量―福島第1 9
2017年02月14日 08:01 時事通信社
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 3基の原子炉が炉心溶融(メルトダウン)を起こした大事故から間もなく6年。東京電力福島第1原発は大きく姿を変えた。汚染水を保管する900基のタンクと、汚染された表土を削って地面に吹き付けたモルタルで、構内は灰色に染まったように見える。放射線量は下がり、息苦しい全面マスクや防護服が必要な区域は大幅に減少。休憩所にはコンビニもできた。

 ただ、1〜4号機周辺には事故の爪痕が今も残る。1号機は原子炉建屋を覆っていたカバーの撤去が完了。水素爆発で曲がった鉄骨や、壊れた燃料取扱機が無残にさらされている。東電は遠隔操作でがれきの撤去を進め、使用済み燃料プールからの燃料取り出しを目指す。

 隣の2号機原子炉建屋は爆発を免れた分、内部の放射線量が高い。建屋の外壁に沿って足場が造られており、外から穴を開けて中の様子を探る計画が進んでいる。

 2号機では格納容器内部にロボットを送り込み、溶けた核燃料(デブリ)の可能性がある堆積物を発見した。空間放射線量は推定で過去最高の毎時650シーベルト。人が浴びれば数十秒で死亡する恐れがあるが、第1原発の内田俊志所長は「予想の範囲内」と話す。

 2号機と同じ構造の5号機に入り、ロボットが通ったルートの説明を受けた。格納容器内部は配管や機器が複雑に入り組んでいる。溶け落ちた核燃料の位置を特定し、取り出す作業の難しさを実感した

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