gooランキングの「残念すぎたアニメ・マンガ原作の実写映画ランキング」
https://ranking.goo.ne.jp/column/article/4061/
これもなんだかなぁ・・・
はらは決して邦画を観る方ではなく、少女マンガの実写化作品やTVドラマの映画化作品は残念ながら遠慮する事も多いので、このランキングに挙げられた40本中、僅か23本しか観ていない。
それでも、このランキングには首を傾げざるを得ない。
大体、1位が「進撃の巨人」、その一方、日本映画史上屈指の駄作・・・と言うか、それを通り越して怪作になってしまっている「デビルマン」が7位。
マンガ実写化としては概ね成功作と見られている「寄生獣」が18位、同様に高評価を得ている「バクマン!」も23位にランクイン。
要するに、これ、映画の出来のランキングではなく、映画がどれだけ観られているかランキングになってしまっているんだ。
日本人は、平均して年に1.3本ほど映画を観ない。
ランキングに投票した人が、全てのマンガ実写化映画を観ている訳もなく、観た映画の中から選ぶ、だから絶対評価ではなく、人気映画が上位に来る・・・これってそもそもランキング投票にかけるのが妥当な内容なのかな?
筆者の「漫画実写化断固否定派」は、本当にこのランキングに挙げられた作品を観ているのかな?
殆ど意味のない、ただ自分の嫌いなものをあげつらって溜飲を下げているだけにしか見えないのは気のせい?
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