今日は、毎年恒例の箱根駅伝・往路をTV観戦。
やはり、れを見ないと正月じゃない。
今年は、青山学院大の三連覇に加え、出雲・全日本と制した青山学院大が箱根も制して三冠なるか、と言う所。
その青山、1区、2区から上位に絡み、3区で逆転してそのまま往路優勝してしまった。
でも、2位、早稲田との差は33秒、数分以内に有力校がずらりと言う接戦で、これは明日が楽しみだ。
その後、今日は渋谷のヒューマントラストシネマで、「聖杯たちの騎士」。
これは、「ツリー・オブ・ライフ」や「トゥ・ザ・ワンダー」のテレンス・マリック監督の新作だ。
聖杯たちの騎士
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4112618
この映画、物語性は希薄で、寓意を含んだ映像詩、と言う所。確かに映像の魅力は確かにあるものの、「物語」ではない「詩」としての作品に118分はいささか長く、途中で集中力が切れてしまったのが正直な所で、そんな所からも、これは観客を選ぶ作品だと思う。
映画の後、空を見上げると、三日月の傍らに宵の明星・・・金星か。
道路では面白そうなものが走っていた。
帰宅後は、今日は面白いTVもないけれど、所用もあって家で過ごすことに。
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