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2016年12月22日19:43
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4354111 出生数、100万人割れへ=統計開始以来初、16年推計―少子化止まらず・厚労省 521 2016年12月22日 12:01 時事通信社 つぶやきを見る( 324 )日記を読む( 32 )限定公開( 165 ) チェックするつぶやく日記を書く 2016年生まれの子どもの数が1899年の統計開始以来初めて100万人を割り、98万1000人となる見通しであることが22日、厚生労働省がまとめた人口動態統計の年間推計で分かった。 昨年の100万5677人(確定値)から2万人以上減っており、少子化に歯止めがかからない状況が改めて浮き彫りになった。 一方で死亡数は129万6000人に上り、死亡数から出生数を差し引いた人口の自然減は31万5000人で、統計開始以来初めて30万人を超える見込み。死亡数が出生数を上回るのは10年連続。 1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値を示す15年の合計特殊出生率は1.45(確定値)となり、前年を0.03ポイント上回った。ただ、政府が目標として掲げる「希望出生率1.8」の達成には遠く及ばない状況だ。 厚労省の担当者は「第2次ベビーブーム世代(1971〜74年生まれ)の女性が40歳を過ぎ、20〜30代の女性人口が減っているのが最大の原因。平均初婚年齢が年々上がっていることも背景にある」と分析している。厚労省によると、女性の第1子出産時の平均年齢は50年の24.4歳から15年には30.7歳まで上昇している。
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