TPP(環太平洋パートナーシップ)という人間活動の肥大化を急ぐ安倍政権。
一方で人間活動によって否応なく生じる温室効果ガスを減らそう!というパリ協定を批准。
したがって彼らはただのバカなのか。
相当のペテン師なのか。
毎度のことながらそういう結論に至る。
むさぼりつブタは温暖化を懸念する
環境会議に茶髪で登場◯◯女
お隣の茶髪にマイ箸すすめられ…
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4235337
<パリ協定>批准案を閣議決定 25
2016年10月11日 12:30 毎日新聞
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閣議に臨む安倍晋三首相=首相官邸で2016年10月11日午前8時37分、川田雅浩撮影
政府は11日、地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」の批准案を閣議決定した。今国会での承認を目指すが、11月7日から始まる国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)にパリ協定の締約国として参加するには会議終了30日前の10月19日までに批准の手続きを終えなければならず、間に合わせるのは難しい情勢だ。
政府は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の承認案や関連法案を衆院で審議する間、パリ協定の審議を参院で先に進める方針だが、TPPの審議が難航すれば批准が遅れる可能性もある。11月4日のパリ協定の発効にも間に合わない可能性があり、COP22での日本の交渉力の低下が避けられない事態となっている。
パリ協定を巡っては、9月に温室効果ガスの排出量で世界1、2位を占める中国と米国が同時に批准し、インドや欧州連合(EU)も手続きを加速させた。批准国は11日現在で74カ国。日本は世界の総排出量の3.8%を占める主要排出国だが、7.5%のロシアとともに批准の動きが遅れている。山本公一環境相は11日の閣議後記者会見で「一日も早い締結へ全力を尽くす」と強調する一方、批准の時期については「国会日程について言うことは難しい」と述べるにとどめた。【久野華代】
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