医者で愛煙家の人が少なからずいると思うぞ。
だからタバコと健康被害の因果関係はすこぶる疑わしい。
愛煙家やその家族が身体を壊して早死にする(かもしれない)のは彼らの自由。
誰もそれを阻んだり攻撃したりする権利はないということ。
しかし生理的に受け付けない人たちが大勢いるということを忘れずにと願う。
いくら言っても分からない人たちがいるから法律や条例が必要とされる。
世界の49カ国では公共の場で「屋内全面禁煙」とする法規制をしているという。
日本は努力義務にとどまっている。私は嫌煙派だがそれは誇るべきこと。そんな法律を必要とする国や社会は不幸だと思う。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4169101
受動喫煙対策は世界最低レベル 厚労省検討会が痛烈報告 129
2016年08月31日 09:32 朝日新聞デジタル
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厚生労働省の有識者検討会は「喫煙と健康影響」に関する報告書(たばこ白書)案をまとめた。日本の受動喫煙対策を「世界最低レベル」とし、「屋内の100%禁煙化を目指すべきだ」と提言している。白書をまとめるのは2001年以来、15年ぶりで4回目。31日の検討会で了承を得て、正式に決まる。
今回、白書として初めて、日本人での喫煙と病気の因果関係を、米国の評価方法に準じて、「確実」「可能性あり」「不明」「無関係の可能性」の4段階で科学的に判定した。受動喫煙では、肺がん、虚血性心疾患、脳卒中などを「確実」と認定した。
世界保健機関(WHO)による各国のたばこ対策7項目への評価では、日本は「受動喫煙からの保護」「マスメディアキャンペーン」「広告、販売促進活動などの禁止要請」の3項目が「最低」で、G7諸国で最悪だったと報告した。
世界の49カ国では、医療機関や大学・学校、飲食店、公共交通機関などの公共の場で「屋内全面禁煙」とする法規制をしているが、日本は努力義務にとどまり、「最低レベル」と判定されていることも紹介。受動喫煙対策で「わが国でも喫煙室を設置することなく、屋内の100%禁煙化を目指すべきだ」とした。
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