夏休み4日目・・・そろそろ台風が接近して来るか・・・今週はあとは映画だな。
そんな訳で、まずはぽちぽちネット予約。
今日は、午後、渋谷にて
「ハイ・ライズ」。
その後で、川崎に移動してチネチッタで
「ペット」
(字幕版はチネチッタしか上映していなかった・・・)
明日は、ブルク13で
「秘密」
その後、TOHOシネマズ川崎で
「X−MEN」
とし、全て予約を入れた。
木曜日の、
「花芯」
「ミス・ワイフ」
「西遊記」
はまた明日にでも予約しよう・・・
で、天気悪くなる前にクルマの手入れ。
室内清掃、ホイール清掃、エンジンルームの点検、と・・・
うああ・・・汚いなぁ・・・インマニとか気づいたら白く曇っちゃってる・・・とりあえずざっと磨いてはみたけど、これは手ぇかけないと綺麗にならんな・・・
で、この日は時間もなかったので、ここまで昼食後、渋谷へ。
「ハイ・ライズ」は、SF小説の巨匠、J・G・バラードの小説を映画化したもの。
原作は40年以上前に書かれたものだが、その当時の「未来」を描くので今となってはパスト・フューチャー的な感覚がある。
ただ、内容としては格差社会を諷刺するもので、現在にも通じる内容、と言うのがさすが、と言う所か・・・
物語としては盛り上がりとテンポに欠け、人によっては退屈するだろうし、冒頭に現在の様子を描いて過去を回想する構成になっているのも先読み出来てしまって面白さを削っている感じ。また、直接的な性描写も多く、観る人を選ぶだろうが、これはなかなか面白い映画だった。
映画の後、川崎に移動して「ペット」。
これは、飼い主不在の時にペットたちが繰り広げる冒険を描いたもので・・・予告編では全く見せない暴走気味の展開に飲まれる。
(オムニバス形式の軽妙なコメディと予測していたのだけど・・・)
最近、ネタバレどころか予告編で見所を全部見せちゃうような映画宣伝がある中で、これはなかなかの宣伝戦略ではないだろうか?
尚、字幕版で観たのだけど、この映画の主役、マックスとデュークにバナナマンの2人を宛てた日本語吹き替え版のキャストもいい線を行っているのではないか?と思ったり・・・
映画見終わって川崎駅。
この写真を撮っていたら、若いオタクっぽい青年が話しかけて来て、「ゴジラ」談義になってしまった。
こんな人混みの中でオタクトークをするのも何なので(さすがに他者の目も気になる50歳・・・)、話切り上げにかかった所、青年が、
「今度、食事でもしながらゆっくり話をしませんか?」
って・・・勿論、辞退したけれど、キミね、50過ぎのオジサンをナンパするヒマがあったら女の子を口説きなさい、って。
帰宅後・・・やはり手が進まない・・・やはりバテているかなぁ?
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