夏休み2日目の日曜。
今日は、昼食後、映画へ。
映画は、「ジャングル・ブック」。
児童文学の名作、少年版の「ターザン」とでも言える、ジャングル育ちの少年を主人公にした冒険譚。
特筆すべきは、主人公の少年以外、背景も登場する動物も殆ど全てがCG、と言う製作。
つまり、主人公のモーグリを演じた少年は、延々、ブルーバックの前でひとり芝居をしていた、と言う事か・・・
先日公開された「ターザン」が、野球場ほどの広さのセットを組んでジャングルを再現した、と言うのと好対照・・・もっとも、現状では双方譲らず、甲乙つけ難い、と言うのが正直な所だけど・・・
物語としては子供向け、と言うか子供を連れて来た親御さんに安心な内容、と言う所か。
映画に教育的な要素を期待する親御さん向けの教訓じみた部分も多いながら、先日観た「ルドルフとイッパイアッテナ」のように説教臭くないようにまとめた内容はさすがの手腕。
「大きな力には大きな責任が伴う」と言う隠れたテーマは、「スパイダーマン」のジョン・ファブロー監督らしい所かなぁ、と思ったり・・・
映画の後、漸く夏休みの計画を考える。
明日の15日は、毎年恒例のアクアマリンふくしまに行くとして・・・その後は台風による荒天が予想される・・・その辺りで映画を観るとして、週末、金曜に晴れ間が出るようならこれまた夏の恒例の天竜川ツーリングに出掛けようか・・・
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