今年の5月連休は、なんだか、ちょっと・・・いっそのこと金土休みにしてくれりゃいいのに・・・
さて。初日は、休みの計画を立てながらのんびり。
連休は月火で泊まりのツーリングに行くから・・・問題は、その前後。
ま・・・変に気張らずに通常運転で行きますか、と。
と言う訳で、午後は映画を観に行く。
映画、1本目は「フィフス・ウェイブ」。
これは、クロエ・グレース・モレッツ主演の侵略ものSF――
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3912260
――のような体裁はとっているんだけど、その実、これは「トワイライト」や「ハンガー・ゲーム」のような、少女向けの内容。その中心となるのは、2人を男性の間で揺れる少女の恋心だったりするんだけどね。
ただし、「アリス・クリードの失踪」で才覚を見せたJ・ブレイクソン監督は、この映画でもなかなかの腕の冴えを見せ、この映画を女の子向け限定にはしていない。
まだまだ物語は始まったばかり、と言う趣で、続編があるのが見え見えだけど、この内容ならば続編にも期待出来そうだ。
「フィフス・ウェイブ」の後、天気もいいので、のんびりと歩いて伊勢佐木町に移動。
野毛通り商店街を散策したけど・・・人気店に観光客が行列を作るなど、ちょっと印象が変わって来たなぁ。
伊勢佐木町のシネマリンで、この日二本目は、「あまくない砂糖の話」。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3883022
これは、現代人の食生活における「砂糖」の摂取に着目したドキュメンタリー。
この映画、映画「スーパーサイズ・ミー」をヒントに作られたものだけど、その二番煎じになっておらず、より深刻で、興味深い内容となっており、砂糖の危険性をまざまざと見せつける。
それにしても、この映画、世界第3位の砂糖生産国であるオーストラリアで、その砂糖の摂取について疑問を投げかけ、コカ・コーラにペプシと言う世界有数の巨大企業を名指しで批判するのだからいい度胸。
映画館で必ずと言っていい程売られているコーラを、
「それは麻薬と同じだ」
と糾弾するんだから、これを上映しようと言う映画館がない訳だわ・・・
帰宅後、レビューを2本書いた所で力尽き、またしても椅子に座ったまま寝入ってしまった・・・
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