【日本アカデミー賞】『海街diary』が最多4冠 “4姉妹”が歓喜
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毎回、“1作集中”の気配があって、あまり好印象でない日本アカデミー賞だけど・・・今年はまぁまぁ、か。
作品、俳優ともまぁ、納得、と言う所で・・・映画ファン的には「恋人たち」をイチおしにしたい所だけど、あれはこうした舞台に出て来る映画じゃないから。
しかし、相変わらず、コメント見ていると、「?」ってのが目立つなぁ。
映画観てないなら、無理してコメントすることもないだろうに・・・
「海街diary」に対し、「出来レース」とか「TV局のゴリ押し」と言う意見もあるけど、あれ、キネ旬の読者選出でも1位作品だもの、“映画を観た”一般人には評判がいいんだよ。
また、「ラブライブ」に観客動員で負けた、と言う意見も多いけど、それだったら、「S.W」さえはね除けた「妖怪ウォッチ」が圧勝なんだよ?
その癖、長編アニメで最優秀となった「バケモノの子」を、「『ラブライブ!』が人気なのに横から賞をかっさらった」とかワケ判らん・・・だって、「バケモノの子」は「ラブライブ」より多くの観客を動員してるものな。
実際、映画ファンと一般人は観てる映画がまるで違う。
日本アカデミー賞など、まだ一般人寄りの判り易い結果が出る方だと思うけど、それでもやはり意識の差はあると思う。
いや、ほんと、一般の人には縁のない話なのだから、映画を観てない人はほんとコメントしなきゃいいと思うんだけど。
(まぁ、エラそうには言うけど、はらも主要受賞作は全部カバー出来ていない・・・その点では、まだまだ、だよな・・・)
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