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2016年02月24日19:19

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核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)の定義を明記したマニュアルが事故当時存在…東電のその耐えられない軽さ

つまり炉心溶融の公表を贈らせる口実として使っていた「炉心溶融を定義付けるものがなかった」というのが限りなく嘘に近いことを東電は認めた。

どんな悪党にも良心の呵責というのがある。
東電も例外ではなかったということか。
 
次は何を明らかにしてくれることだろう。
鵜呑みにはできないけれど。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3867401
炉心溶融、マニュアルに明記=福島第1原発事故対応―東電 23
2016年02月24日 17:01 時事通信社

 東京電力は24日、福島第1原発事故の対応をめぐり、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)の定義を明記したマニュアルが事故当時、存在していたのに、使用していなかったことを明らかにした。結果的に炉心溶融の公表が約2カ月遅れる原因になった。

 当時東電は、「炉心損傷」と説明し、「炉心溶融」という言葉を使っていなかった。同社の危機管理体制や情報公開の在り方が改めて問われそうだ。

 事故では1号機から3号機で炉心溶融を起こした。東電が炉心溶融を正式に認めたのは発生から約2カ月後の2011年5月で、東電は公表が遅れた理由を「炉心溶融を定義付けるものがなかった」としていた。 

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