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2016年01月08日12:31

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「現代の名工」に女性推薦枠? 

そこにあるのは男女の比率を狭めて帳尻を合わせたいとする安倍総理の思考と同類。
あるいは厚労省は自公政権のその短絡したやり方に染まってしまったか。
 
恥を知れ!と言いたい。
適材適所という言葉を知らないのだろうか。
学習してほしい。
 
余談ながら囲碁のNHK杯での女流棋士枠というのを撤廃してほしい。
あんなの興味本位の客寄せパンダの類でしかない。
不憫でならない。堂々と実力で本戦出場をはたしてほしい。それなら応援する。
 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3793322
「現代の名工」に女性推薦枠 16年度から、厚生労働省 105
2016年01月07日 19:58 朝日新聞デジタル
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 各分野で卓越した技能を持つ職人を表彰する「現代の名工」で、厚生労働省は2016年度から、女性の推薦枠を設ける。働く女性は増えているが、名工に選ばれる女性はひとにぎり。いまの制度では女性を推薦しにくいのではないかとみて、見直すことにした。

 現代の名工は、若者が誇りと希望を持って働けるようにと1967年度に始まった。表彰は年1回で、都道府県知事は1職種1人、業界団体は1人を推薦できた。近年は年450人前後が推薦され、表彰されるのは150人ほど。男女別でさかのぼれる87年度以降、3898人が名工に選ばれたが、女性は婦人服の製造や美容師を中心に218人(5・6%)と少ない。

 名工に推薦されるのは企業や団体の役職者が多く、役職者には男性が多い。厚労省は、このことが女性の推薦の少なさにつながっているとみて、女性を1人以上推薦する場合は、都道府県は1職種2人まで、業界団体は2人まで推薦できるようにする。

 16年度の推薦は2月1日に始まる。表彰者を増やすことも検討する。厚労省の担当者は「審査は従来通りで女性を優遇することはないが、推薦される女性が増え、結果として名工の女性も増えればいい」と話す。(末崎毅)

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