今日は、雨になる前に買い物に行こう。
クルマないから、バイクで買い物行くとなると雨の中は嫌だしね。
そして、近所のホームセンターの熱帯魚コーナーに行って、大磯砂を購入。
更に、魚をチェックしていると、アフリカンシクリッドが安価で大量にいるのを見つけた。
アーリー系の雑種、か・・・これは正規ルートじゃなく、愛好家から引き取った魚だな。だから、魚の種類が特定出来ない、「雑種」としか言えないワケだ。
(アーリーなどアフリカンシクリッドはマウスブリーダーなので、素人でも結構、簡単に増やせる。はらも幾度も繁殖の経験があるけど、その度に引き取って貰っていたからなぁ)
Sサイズが1匹¥200だから、最近、アフリカンシクリッドが値上がりしている事から考えてもお買い得だろう・・・まぁ、成長してどんな魚になるか判らないのがネックだが。
とりあえず、Sサイズを5匹購入。3匹以上買うと1匹¥160になって¥800だった。
大磯砂を買ったのは、ザリガニを飼育していた40cm水槽用。
40cm水槽は、カブトエビ飼育時に土を入れ、その後、ザリガニ用にセットアップする際に、焼結砂を入れた。
これは、要するにセラミック(=焼き物)で、軽くて清潔なのがウリで、エビ類の飼育には定番の底砂なのだが・・・これが悪さをしているのではないかと推定した。
小型エビ類と違い、ザリガニはサイズも大きく、顎の力も強い。
観察していると底砂を拾い上げて口に運んでいるのをよく見た。
この際に、底砂を砕いて呑み込んでしまい、それが消化器に詰まって、食欲不振から死に至ったのではないか、と言う推定だ。
大体、丈夫なザリガニが数ヶ月で死んでしまうのはおかしい。
ザリガニは以前、幾度も飼ったけど、成長後数年は飼育出来るもので、僅か数ヶ月と言うのは絶対に何か理由がある筈だ。
そこで、底砂を定番の大磯砂に換えて、再チャレンジしよう、と言うつもり。
帰宅後、まずはシクリッドを60cm水槽へ。
体長は15mmくらい、小型魚サイズで・・・あ、これはクラウンローチに食われるかも知れないな。
仕方ない、クラウンローチには暫く90cmで過ごして貰う事にしよう。
そして、40cm水槽のリセット。
これまでの砂を捨て、水槽を丸洗いして、再セットアップだ。
雨の降り出す前になんとか終了。
水の濁りもあるが、数日で落ち着くだろう・・・
さて、今日は、これからチネチッタに「ダニー」を観に行くか、と思っていたのだけど・・・あれ?日曜は14:05の回なし?あらら・・・
しかし、「ダニー」は神奈川で1館しか上映してない・・・東京まで行っても時間が合わない。
じゃ、「ピース オブ ケイク」か「クーデター」?
いや、天気の悪い週末のブルクは混んでるぞ・・・とか思って面倒になって来たので、本日の映画は取りやめ。
したら、ディーラーから電話。
先々週、預けたクルマだけど、結局、オーバーホールをやるそうだ。
今年、3度目のエンジンバラし。
3度目の正直で、今度こそ直して欲しいもの。ディーラーの方も、オーバーホール後、1000kmほど走り込むので時間をくれ、とのこと。
とりあえず、これで9月一杯は乗れないなぁ・・・やれやれ。
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