Javascript の設定が無効になっているため、一部の機能を利用できません。
詳細はヘルプをご覧ください。
2015年07月26日09:50
340 view
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3534605 米国産コメに優先枠7万トンを検討 TPP交渉で妥協案 25 2015年07月26日 05:38 朝日新聞デジタル つぶやきを見る( 17 )日記を読む( 1 )限定公開( 7 ) チェックするつぶやく日記を書く 環太平洋経済連携協定(TPP)の日米交渉で、日本が米国産米の優先輸入枠について、協定発効後に5万トンを設け、13年目に7万トンまで段階的に拡大する案を検討していることがわかった。日本はこの妥協案を28日から米ハワイ州マウイ島で開く日米閣僚会談で米国に示す方針で、米国の出方が焦点となる。 米国と同じくコメの輸出拡大を求めている豪州には、米国向けの12%相当の優先輸入枠を設ける。両国合計で協定発効から3年間は5万6千トン、その後に年2240トン(米国産は2千トン)ずつ増やし、13年目以降は7万8400トンとなる。ただ、米国が求める買い取り保証には応じない考えだ。 これまでの交渉で、日米は無関税か低関税の輸入枠をつくる方向で一致。その規模をめぐり、17・5万トンを求める米国と最大5万トンとする日本が対立してきた。最大で7万トンとする今回の妥協案でも、米国の要求との隔たりはなお残る。 このため、毎年77万トンの外国産米を輸入するミニマムアクセス(MA)と呼ばれる別のしくみでも、米国産を現在の36万トンからさらに引き上げることを検討し、優先輸入枠で米国の譲歩を引き出す考えだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する
2026年10月27日13:32
2026年10月25日10:09
2026年10月23日11:50
2026年10月22日11:47
2026年10月21日04:21
もっと見る
ログインでお困りの方はこちら
mixiニュース一覧へ
ログインしてコメントを確認・投稿する