一人ひとりは心の底で責任を感じていることだろう。
良心との葛藤で苦しんでいる者もいると思う。
相応の代償を払ってこそその地獄から抜け出せる。
人生とはそういうもの。
もう30年以上も前。私も飲酒事故の加害者になるところだった。
一気飲みが流行りだしていた時代だった。
高田馬場駅すぐ傍の安い居酒屋でのこと。文科系サークルでの穏やかな飲み会だった。突然メンバーの女子学生が奇声をあげて錯乱状態となり意識もうろう。私は最年長者だったせいか放ってはおけず(周囲の冷めた視線を払いのけて)年下のリーダーの尻を叩いて…最終的には皆協力的だった。救急車に運ばれて助かった。
怠慢の類が働いて一つ間違えていたらと…今思い返してもぞっとする。
異変を感じたら早めの処置にまさるものはない。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3528969
サークル仲間21人を提訴=東大飲酒死亡事故で両親―東京地裁 229
2015年07月22日 18:01 時事通信社
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東京大のテニスサークルの飲み会に参加して急性アルコール中毒で死亡したメンバーの男子学生の両親が22日、「異常に気付きながら救護せずに放置した」として、サークル仲間だった元東大生ら21人に約1億6900万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴えたのは、2012年に死亡した高原滉さん=当時(21)=の父俊彦さん(52)と母多嘉子さん(52)。飲み会参加者のうち、解決金の支払いなどに応じなかった元学生らを提訴した。
訴えによると、高原さんは同年7月の隅田川花火大会の前日に行われた場所取りコンパに参加。公園で夕方から大量の焼酎を原酒のまま飲んで意識不明となったが放置され、翌日未明に仲間の通報で救急車が駆け付けた際には、既に死亡していた。推定飲酒量は焼酎約1.1リットルだった。
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