・・・日差しはあるけど、なんだか雲行きがアヤシいなぁ・・・
さて、昨日、ブレーキランプが点きっぱなしになってしまったクルマの確認。
チェックを始めて間もなく、床にこんなのが落ちているのを発見。
・・・何かのストッパーっぽいな。
手探りでブレーキペダル周辺を探り、大凡の原因が掴めた。
はらのクルマの場合、ブレーキスイッチは踏んでOFF、放してON。
スイッチを押し込むのはストッパー兼用する部位になっていて、そのストッパーがバラバラになって脱落した、ので、ブレーキを放してもスイッチが空振りしてスイッチOFF状態となり、ブレーキを踏んでいると判断されてブレーキランプが点灯した、と言うことか・・・
この部品を取り付ければ修理完了だし、そこまでしなくとも汎用のゴムストッパーでも入れておけばいいのだろうけど、ブレーキ関係は重要保安部品だ、素人が触っていい所ではないので、ディーラーに持ち込む事にする。
午後、ディーラーに行き、修理を依頼。
部品さえあればすぐに直りそうだが・・・まぁ、クルマを置いていく事になるか・・・まぁ、したら、そこから映画を観に行き、見終わった後で、状況を確認することとしようか・・・
あと、何時の間にか左ドアに擦り傷。
ぶつけられたか、擦ったか・・・何だか、擦ったような感じだな。
とりあえず、ポリッシュしてみたら目立たなくなった。ま、これでいいか・・・
午後、ディーラーへ。
行きつけの店だけど、全面改装されてちょっと戸惑う。
・・・今度は、セールスとサービスが同じ窓口か・・・
状況を伝え、クルマを確認して貰うが、部品交換の必要な修理だけに預ける事になる、とのこと。
ま、そりゃそうだな。
とりあえず、クルマを預け、状況は後で電話で確認する事にして、そこから映画を観に有楽町まで映画を観に行く。
映画は、「奇跡の2000マイル」。
1980年代初めにベストセラーになった回顧録「Tracks」の映画化。
オーストラリア西部の砂漠地帯、約3000kmをラクダと共に徒歩で横断した女性の旅を描くものです。
主演は、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ。
内容としては、自分の居場所がないと感じる若者の“自分探し”の旅なのですが、さすがに、ここまでやるなら周囲も世間も「甘ったれた若造のわがまま」と言う非難は出来ないでしょう。
(勿論、無茶・無理・無謀と言う非難を受ける事になりますが)
この過酷な旅を、ミア・ワシコウスカは文字通り真っ黒になって演じます。
強い日差しで日焼けと言うか火傷したようになり、肌は乾燥して老婆のようにかさつき、脇毛や体毛も伸び放題、しかも、垢と埃で真っ黒になって・・・
元々、美少女としてもてはやされたものの表情に険のあるミア・ワシコウスカは、こうした孤独で何を考えているのか判らない役にはうってつけですし、原作者のロビン・デビッドソンに風貌も似ています。
映画として弱いのは、寡黙で、騒ぎ立てるのを好まないロビンの性格そのままに映画も寡黙な事。
ロビンの過酷な旅を映画は丁寧に描いているのですが、その心の中をほとんど語ろうとしないのです。旅が、人をどのように変えるのか――そうした、ロードムービーならではの部分がやや弱いように感じました。
映画の後でディーラーに電話して確認。
部品は明日には届くようで、交換自体は日曜中に出来そう。その後、点検して引き渡しは夕方か夜になる、と言う微妙な所だったので、あまり無理をせず(急がせてチョンボされるのも嫌だしね)、土曜日に引き取りに行く事にしました。
帰りに横浜ヨドバシカメラに寄り道。
ちょいと買い物をして帰宅。
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