mixiユーザー(id:7783264)

2015年06月09日13:22

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集団的自衛権「違憲でない」と自民が頑張るのは自由だけれど…

していることは砂上の楼閣づくりの典型。
そのひん曲がった解釈から何が生まれる? 
 
数の勢いで法案が通ったところで違憲無効の判決が下されるのがオチ。
それが本当に想像できないのだろうか。
往生際が悪い。
 
集団的自衛権行使を「全く違憲でないと言う著名な憲法学者もたくさんいる」と発言した菅官房長官はいつ具体的にそれを示すのか。
どう責任を取るのか。
何かをたくらんでいるのか。
ただの馬鹿なのか? 
私にはそう映ってしまう。
 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3456966
集団的自衛権「違憲でない」=自民、憲法学者に反論―文書作成し所属議員へ配布 81
2015年06月09日 03:01 時事通信社
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 自民党が集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案について、「決して憲法違反だとか立憲主義の逸脱ということはない」として正当性を訴える文書を作成し、党所属議員に配布したことが、8日分かった。衆院憲法審査会で憲法学者3人全員が「違憲」と表明したことに反論するのが狙い。党の主張を街頭演説などで国民に浸透させ、法案への理解を求めていく考えだが、違憲論の沈静化につながるかは不透明だ。

 集団的自衛権行使をめぐっては、4日の憲法審で自民党が推薦した早大教授の長谷部恭男氏を含む憲法学者3人が「憲法違反」と明言し、波紋が広がった。衆院特別委員会の法案審議で野党が合憲性を追及しており、自民党として明確に反論する必要があると判断した。文書は党政調がまとめ、5日に配布された。

 それによると、「かつてほとんどの憲法学者は自衛隊が違憲だと言っていた」「そもそも憲法判断の最高の権威は最高裁」などとして、学者の意見をけん制。最高裁による1959年の砂川事件判決で、自国の存立のために必要な自衛措置は認められるとされたことに触れ、「最高裁のいう自衛権に個別的自衛権か集団的自衛権かの区別はない」と指摘し、「日本の存立を根底から覆すような場合」は「集団的自衛権を行使することは何ら憲法に反するものではない」と強調した。 

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