連休最後の日、中国出張のため北京行き。
飛行機は朝9:25発、余裕を見て空港に7時着の予定で出発。
羽田空港はガラガラで、これだったら家でもう少しゆっくりしていてもよかったか・・・
で、チェックインした後で、PCのACアダプタを家に置いて来た事に気づく。
しまった、と思い、一瞬、家に戻ろうかとまで思ったが・・・まぁ、レッツノートは内蔵電池で10時間は動く。まぁ、何とかなるだろう、と割り切る。
ただ、スマホとタブレットの充電用にUSBのアダプタが必要だな・・・と、それだけを空港で購入した。
(PCから取るつもりでいたのだ)
飛行機に搭乗、フライトは約3時間半・・・って、案外早く着くんだなぁ。
午後は早速北京空港周辺での調査活動となった。
夜は現地スタッフが調整した、中国の有識者との夕食会。
高級ホテルのレストランで、北京ダックを頼んでしまったり。
(これだけで500元(約10000円)だ)
7日、8日は展示会での調査と、セミナーの受講。
・・・まぁ、こんな感じ。
しかし、何故トランスフォーマー?
7日の夜は、今度は大衆食堂で中華料理・・・また、と言うか本場だものな。
中国東北地方(満州)料理だそうで・・・これだけ並べて、一人当たり50元(1000円)であった。
その後、せっかくなので、天安門広場に行ってみる。
8日は、昼、会社訪問をし、高級中華店で会食。
ま、フレンチ風の高級中華、と言う感じ。
(しかし、オマール海老は決して上品に食えるものではない・・・蟹と同じだ、要は)
その夜は、中華ファミレス・・・結局中華だ。
9日は午前中、最後の追い込みの調査。
昼は中華麺。
牛肉面、と言うそうだ。(「面」は誤字ではなく、「麺」の略字体)
ただ、日本人が中華麺としてイメージするラーメンのあれではなく、何だかうどんみたい。
中国人に聞くと、「拉麺は中華麺の一種でしかなく、中華麺には沢山の種類があります」と言う事だそうだ。
(日本人的には「すいとん」と思える料理も「麺」だと言う・・・要するに小麦粉を溶いてゆでたものは全部「麺」らしい・・・)
午後3:35発の飛行機で戻り、日本着は7:40でした。
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