だからどこまで本当なのか。
IPCCによれば人間活動が要因となって温暖化が起きているという。
そしてその影響でスーパー台風が頻発して将来的に脅威となるという。
ならば何ゆえTPP(環太平洋パートナーシップ )という人間活動の肥大化に目をそらしているのだ? そこまで深刻というのならば声を上げて大反対を叫べば良いのに。いったい研究者たちは何を考えているのだろう。単なる◯◯なのか。
■スーパー台風、最大85〜90メートルに=地球温暖化で今世紀後半―名古屋大
(時事通信社 - 01月06日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3214266
名古屋大などの研究グループは6日、地球温暖化が進んだ今世紀後半には、スーパー台風の最大風速が約10〜15メートル増大するとみられると発表した。スーパーコンピューター「地球シミュレータ」を用いて解析した結果で、論文は米科学誌ジオフィジカル・リサーチ・レターズに掲載される。
海面水温が現在より2度ほど上昇した気候を想定して解析。スーパー台風は最大風速が67メートルを超す台風を指すが、こうした気候では85〜90メートルに達するという。また、温暖化が進むと、台風のエネルギー源となる水蒸気量が増えることから、スーパー台風は風速を維持したまま、日本付近に接近する可能性もある。
名大地球水循環研究センターの坪木和久教授(52)は「スーパー台風は強度を維持したまま、日本と同じ緯度の地域にまで到達する可能性がある。将来の防災対策を改めて考えなければならない」と話している。
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