今日は、朝から箱根駅伝をTV観戦。
TVを見ていたら……審判車にミライが使われているのに気づいた。
ミライが実走するのを見に、沿道まで出て行こうか、と思ったが……寒いのでやめる。(爆)
レースの方は、事前の評判通り、今年は駒澤が強い。
2区の村山は期待外れだったが、手堅いレースを展開、要注意の早稲田に対し、5区までで3分以上のリードを稼いで山登りへ……とここまでは正に駒澤の作戦通りに展開していたのだが……まさか、青山学院大学に、あの“山の竜神”・柏原よりも速く山道を駆け上るバケモノがいるとはなぁ。
予想外の展開に駒澤はペース乱してブレーキ発して自滅して4位に後退、往路優勝は青山学院大学とは!
うむむ、今年もまた「5区を制す者はレースを制す」になってしまったなぁ。
明日は、青山がどこまでリードを保てるか、注目だな。
箱根駅伝の後、今日は、TOHOシネマズ川崎で、「サンバ」。
サンバ
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3396204
これは、「最強のふたり」の監督&主演コンビによる映画で、「最強のふたり」のイメージを押し出し、コメディ色のあるハートウォーミングドラマのような宣伝をされているけど、その中身はやや辛口の社会派映画。
「ベイマックス」もそうだったんだけど、映画の中身を歪めて伝える宣伝戦略ってのはどんなもんなんだかね?
確かに、そうでもしなきゃ、客は入らない、と言うのは判るけど、「裏切られた」と思われたら、それはそれでマズいんじゃないのかな?
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