これは、金曜に観ました。
ベイマックス
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3388886
これは、マーベルコミックの「Big Hero 6」を3Dアニメ化したディズニー映画。
この映画、予告CMを観る限り、傷ついた少年を癒やす兄の形見の健気なロボットのハートウォーミングな話、と思わせますが……何しろ、これは原作がマーベルコミック。
まるで「リアル・スティール」のようなロボットバトルで始まった物語は、中盤以降、マスクの悪人と戦う、ヒーローもののアクション映画になってしまう――マーベルコミックなんだから、そうなるのは当然でしょ?
(北米版の映画ポスター観れば、どう言う映画なのかはっきりしますよね)
でも、日本では、映画は所詮、女子供向けでしかない、と言う現実があります。
しかも、その子供たちにしてしまっても、ロボットアクションに喜ぶ男の子たちは、この冬は「妖怪ウォッチ」と「仮面ライダー」に吸収されてしまうのだから、もう女性向けに売り出すしかない……と言う宣伝戦略は理解出来るのですが、これはさすがに内容と売り出し方が違い過ぎるのではないか?
PS
マーベルコミックの映画と言えば、スタン・リーが何処で出て来るのかが注目でしたが……ああ、そこに出て来ましたか。
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