最近、オイルをやたらと食うようになってしまったクルマの修理の相談をしにディーラーへ。
まぁ、今のクルマも乗り始めてからそれなりに経っているし、ぼちぼち経済性に優れたハイブリット車か軽自動車に乗り換えたいような気もしなくはないのだけど、クルマ好きでもないのに、新しいクルマに乗り換えるのも変な話だろう。
いずれにしても直した方が安く上がるのは確実なのだから、まずは修理、が自然と言うもの。
それに、「オマエにゃあのポンコツがお似合いだ」と言う周囲の声もあるしねぇ・・・
オイル消費大の修理だけど、どうやら原因の特定は難しいらしく、まずはエンジン開けてみて、となるそうだ。
距離も多いだけに、最初は、中古エンジンを用意して、オーバーホールして載せ替えた方がいいかも、とも言われた。
でも、今のエンジンには少々手が入っているし、マイナー車だけに中古エンジンのタマもない。
やはり、エンジン下ろしてフルOHをする事になるようだ。
とりあえず、年明けに車検なので、まず車検を通し、それからエンジン下ろし、と言う段取りで進める事にして、今日は入庫予約のみ。
修理期間は基本2ヶ月。
エンジン下ろして、バラして、様子みて判断して、部品発注して組み立てる・・・ま、仕方ないやね。
部品納期によっては2ヶ月じゃ収まらないだろうなぁ・・・なので、合わせて内装修理も出来ないか、と打診した。
縫い目の綻びてきたシートの表皮を張り替えられたらなぁ・・・とね。
その後、上大岡に行って、映画。
今日は「神様の言うとおり」のつもりだったのだけど、ちょっと待つような感じだったので、すぐに入れる「想いのこし」にした。
「想いのこし」は、この世に未練を残し、成仏出来ないでいる人の想いを伝える映画。
成仏出来ないでいる霊魂・・・つまり幽霊の出て来る怪談なのですが、これはまるで怖くない幽霊譚。
「ツナグ」や「トワイライト」のような、「泣ける」映画となっています。
もう、その狙いはミエミエで少々あざとい作りとも言えるのですが、そうして斜に構えて見ていても、それでも「泣ける」仕上がりになっているのには、さすがに参りました、と言う感じです。
ただ、いかに「泣ける」とは言え、4つものエピソードを重ねた構成はいささか煩雑に感じましたし、狂言回し役となる、岡田将生演じる軟派青年が、どのように変わって行ったのかの描写が希薄だったのは気になる所。それと、4人(3人)の残した金の使い道も・・・
また、消防署員だった人物が、どうしてポールダンサーのマネージャーになったのか、また、現役高校生が、風俗店に分類される店でポールダンサーとして働けるのか、と言うあたりの設定には納得出来ず・・・物語としては決して悪いものではないので、こう言う部分を詰めてくれると、映画としての完成度が高まるように思った。
さて・・・明日は仕事だけど、また出掛けにゃならんのだなぁ・・・
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