を観直した。村瀬修功監督
宇宙世紀0105年。
地球に降りるシャトルには、政府高官の他、一部の軍人などが搭乗していた。
シャトルが大気圏に突入した後、いきなりハイジャックが船内に侵入する。
彼らは反政府組織マフティーを名乗り、軍資金を調達すれば乗客は開放するというが、同乗していたハサウェイ・ノアは、ギギという女性に「偽物なんかやっちゃえ」と言われ、実行する。
ハサウェイ・ノアがマフティー本人だったのだ・・・。
「キルケーの魔女」を観るために観直してみた。
初めて観たときにはそんなにノレなかったのだが、今回はとても面白く観られた。
2回目ということもあってまあまあ投げっぱなしな設定と状況もわかりやすかったのも大きいが、なにより大きな変化はギギに対する認識で、最初はよくわからないおねーちゃんという認識だったが、今回は早い段階で「強化人間」だと断定(笑)した結果、彼女の魅力が爆発してとても魅力的なキャラクターとして受け止められて面白く観られた。
またあらためて観るとMSの戦闘シーンも全編これまでになかったリアルな描写に挑戦しており、非常に興味深かった。
ちうわけで1回しか観ていない人はもう一度観てみると意外にすごく面白いかも(笑)?
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