を観直した。ジョナサン・フレイクス監督
ピカードの学生時代の恩師であり、今世紀最大の考古学者とも呼ばれているガレン教授がエンタープライズを訪れる。
彼は来るべき大発見に備えて調査旅行にピカードの同行を求めるが、ピカードは船を空けるわけにいかず断る。
一人で旅立った教授だが、彼のシャトルはイリディアン船に襲われ、教授も命を落としてしまう。
教授の跡を継いで研究を完成させようとするピカードだが、それは様々な種族に関わる重大な秘密だった・・・。
久〜〜〜〜〜〜〜しぶりにTNGを観直したが、その面白さと完成度にびびった(汗)
なにこの完璧な脚本は(汗)
そして監督はジョナサン・フレイクス。昔からいい仕事をしている。
40億年も前に超高度な文明を持った種族の存在していたという壮大な宇宙SFロマンと、遺伝子に仕掛けられたプログラムの謎というミステリーを堪能できる本作は、ゲストの異星人も多く、サクッと陰謀の裏をかく展開も心憎く、まさにスタートレックでしか描けない素晴らしいエピソードだった。
それにしても当時の1話完結のドラマを作り上げる技術とセンスはほんとに計り知れない。
これもロストテクノロジー(汗)
またオープニング映像だけでも(ブルーレイ制作時にアップコンバートはされているが)、80年代にこんな映像を作るスタッフの熱意とキチガイ度(笑)には圧倒されるものがあった。
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