mixiユーザー(id:4792539)

2026年04月18日06:19

37 view

防災のZOOM研修

昨日は、夕方、自席で、希望していたZOOM研修を受けました。


防災関連のものです。


タイトルに「誰一人として取り残さない・・・」みたいな文字があり、
とても惹かれたのです。


このような研修は、全職員に対し、不定期に掲示板に掲載され、募集があります。

わたし、これらのことは、とっても関心があるので、時間があえば、上司にお願いして、受けさせてもらっています。
上司も「受けたかったらどうぞ〜」と快諾してくれます。
ちなみに、同僚たちはほぼ関心がないみたい。


以前、やさしい日本語講座とか受けましたが、これも良かったなぁ。
 ↓
2021年03月17日の日記
「やさしい日本語のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978696803&owner_id=4792539

2024年11月20日の日記
「やさしい日本語講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988835909&owner_id=4792539



今回は防災関連。
私が全然詳しくないジャンルです。


講師は、静岡在住、防災弁護士と言われる永野海氏。
 ↓
フォト

https://legal-agent.jp/attorneys/pioneer/pioneer_vol80-1/


プロフィールはネットによると・・・
 ↓
東日本大震災以降、被災地での生活再建支援の活動や、津波防災を含む市民や企業向け講演・研修活動に従事。
NHKと共同制作した『避難生活&住宅再建ガイドブック』や、運営する『ひさぽ』
(被害者支援情報さぽーとページ)からは支援情報ツールがダウンロードできる。
著書に『被災と共催のすすめ−人間復興の災害学』(帝京新書)、『みんなの津波避難22のルール3つのSで生き残れ!』(合同出版)、『防災・減災の法務−事業継続のために何をすべきか』(有斐閣)など。 
Newsしずおか(静岡第一テレビ)木曜日コメンテーター(2021〜2022)


永野氏は「避災と共災のすすめ」という本を出版。
 ↓
フォト



本の解説は
 ↓
本書は〈阪神・淡路大震災30年/新潟県中越地震20年/能登半島地震1年〉の特別企画で、災害を生き抜くための手引きとなります。
「災害から命を守る」には、発災前の「防災・減災」と発災後の「復興・生活再建」が連続してつながっていなければなりません。
両者が途切れたときに何が起きるのか。防災と被災地支援に取り組んできた弁護士の著者は、「災害関連死」であり「先の見えない長期避難者」であると指摘します。
なぜ、助かった命を最後まで守り切れないのか。
なぜ、元の穏やかな生活に戻してあげられないのか。
「誰一人取り残さない」ためには「自助」と「公助」と「共助」の協力が欠かせません。災害大国ニッポンの住民として、災害を受け入れる「共災」と災害を避ける「避災」に励むことにより、被災した人たちの置かれた状況は他人事ではなくなり、「防災・減災」と「復興・生活再建」の両者は初めて一本の線でつながります。
こうして災害弱者は「命を尊重し、世話を焼き、生活再建の仕組みに精通する」災害強者に変わり得ると著者は訴えます。
防災・減災の基本と応用、生活再建のABCを具体例を挙げて解説します。


短い時間でしたが、とてもためになりました。


永野先生は、「兵庫県は恵まれている。防災に関しては最先端の弁護士たちがいるから」とおっしゃっておりました。


津久井進先生のことですね。
 ↓
フォト

https://www.cri.co.jp/news/001202
 ↑
『Attorney's MAGAZINE [アトーニーズマガジン] vol.66』では、弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所・津久井 進弁護士を特集。
津久井氏が弁護士としてスタートラインについた1995年は、阪神・淡路大震災が発生した年。
自身も震災経験者となり“1年生弁護士”として復興支援を行ったのを起点に、その後も日本各地を襲う災害の被災者支援に奔走し続けています。
民事・刑事・家事など幅広い分野で手腕を発揮しながらも、被災地・被災者支援をライフワークにする津久井氏の熱い思いが詰まったインタビュー記事。



講義を聞いて、いろんな機関の連携が大事だと再認識。


私もその連携の一部になれたらいいなぁと思いました。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る