先週のはなし。
職場のネット掲示板で
「やさしい日本語講座」開催を知り、
参加を希望しました。
私の部署には
外国人はあまり来ないけれど
「やさしい日本語」を知り、
わかりやすく話すことは万人にとって
役立つではないかと思ったのです。
同僚のNさんも希望されたので
彼女は会場にて参加、
私はZOOMにて参加。
国際交流協会の方が講師をされていて、
わかりやすい日本語の大切さを力説。
その思いは画面越しにも
めちゃくちゃ伝わってきましたよ。
たしかに
日本に来ている外国人にとって
日本語は難しいだろうな・・・
漢字・ひらがな、カタカナ、和製英語、
尊敬語、謙譲語などなど・・・
以下、
復習のため、
わかりやすい日本語のコツをメモします。
・短く書く。長い文章は切る。1文は1つの意味にする。
「⽔分補給は熱中症予防に有効です。」
→「⽔をたくさん飲んでください。熱中症の予防になります。」
・簡単な言葉を使う
「問い合わせる・相談する・確認する」→「聞く」
「記入願います」→「書いてください」
・動詞の名詞化はしない(外国人にとって難しい)。
「高台に避難して」→「高いところへ逃げて!」
・オノマトペを使わない。
(部屋をピカピカにして→ピカピカがわからない)
・敬語を使わない(難しいから)
「いつ帰られますか?」→「いつ帰りますか?」
・イラストを活用する。
・二重否定は使わない
「○以外は必要ありません」→「○を持ってきてください」
もっと知りたい方はコチラ。
↓
「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」
http://www.moj.go.jp/isa/content/930006072.pdf
研修を受けたあと復命書を書くことは
頭の整理にもなるから好きかも
率先して手を上げました。
そういえば、私の周りには
日本語を教えることに興味ある人が
二人います。
旧友pさんは日本語能力検定試験に合格し、
↓
2019年12月29日の日記
「Pさんの合格祝い」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974135451&owner_id=4792539
来る4月から先生デビューを果たします。
また、英語仲間のノブコさんは
某公民館で
市内に住む外国人に
ボランティアで日本語を教えています。
ノブコさんからは
「一緒にやろうよ〜」と時々誘われていますが、
今のところ、ピンと来ない私です。
しかも、今、そんな余裕はないなぁ。
もし、余裕ができたら・・・
日本語を教えるボランティアよりも
音訳ボランティアのほうがやりたいかも。
音訳ボランティア、休止してから
7年も経ってる・・・
↓
2014年02月02日
「音訳訂正完了 !(^^)!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1920901463&owner_id=4792539
いつかまた再開できるときに
困らないように
滑舌トレーニング、やらなきゃね(^_-)-☆
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