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2026年03月02日21:08

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アガサ・クリスティー ミス・マープル 第4話 予告殺人

を観た。
 ホテルのサウナを満喫していたマープルだが、小切手の金額が書き換えられているのに気付く。
 田舎町チッピング・クレグホーンの人気地元紙「ギャゼット」の広告欄に、奇妙な文章が掲載された。
「殺人お知らせ申し上げます…10月29日金曜日、午後7時30分よりリトル・パドックス館にて、…」
 リトル・パドックス館の主人、レティシア・ブラックロックは、とりあえずは新聞を見て顔を出すであろう村人たちのためにシェリーを用意する。
やがて村人たちがやってきてちょっとしたパーティーの様相を呈すが、時計が7時30分を指すといきなり明かりが消え、部屋のドアが開いて、懐中電灯を持った男が現れ、 「手を上げろ!」と命令した上、発砲した・・・。

 続いて2000年代のドラマの方を。
化夢宇留仁的には本作のマープル役者(ジェラルディン・マクイーワン)はなんだか性格が悪そうに見えてあまり好きではない(汗)
それはそうと、今回は約94分に収められており、80年代版よりも更にテンポが早い。
更にはやはり時間の都合か、登場人物も何人かか削られている。
ここで削られたのが誰かを書いてしまうとこれから原作や80年代のドラマの方を観る人にとってのネタバレになってしまうので書けないが、そのうちの1人が代わりに犬になっていたのには爆笑した(笑)
そして大筋に変更は無いものの、人間関係には様々な変更が加えられている。
中でもあの人とあの人のロマンスとか、なかなか意外な感じだった。
また今回改変されていて気づいたのだが、確かにあれを思い出してからあの人に普通に対応するのはおかしい。原作と80年代ドラマではうまく誤魔化されていたのに気づきもしなかった(汗)
そんなことをここで言われてもなんのことやらわからないと思うが(笑)
 ところで今回の改変は、化夢宇留仁が監督でも時間が減っていなくてもそうしたと思う。
なにしろ80年代ドラマの内容が完璧すぎるのだ。
しかし登場人物が減ってもあまりにも怒涛の展開で、おそらく化夢宇留仁が原作を読まずに本作を観ていたらストーリーがよくわからなかったと思う(汗)
面白くないことはないのだが。
ところで本作のジュリアの役者はびびるくらいの美貌で、あまりにも美貌すぎてちょっと設定的に浮いていたと思う(笑)
それと今回は殺人予定時間が7時30分になっていた。
なんで30分ずつずれていくのか(笑)?
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