「ら抜き言葉」がなぜ醜いのか。
それは「ら抜き」を使う多くの人がダブルスタンダードだから。
宮根誠司さんも例外ではなかった。
普段は「見れる」「来れる」を使いながらコロナ禍のときには「(検査を)受けられる」と本来の日本語を使っていた。
とはいえ20年も番組がつづいたのは大したもの。
お疲れ様でした。
宮根誠司「ミヤネ屋」9月末で終了を生報告「本当に幸せ者」慰留断った理由も明かす
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8668147
2026年02月12日 15:46 日刊スポーツ
フリーアナの宮根誠司(62)が12日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)に生出演。生放送内で番組終了について言及した。
番組のラスト、宮根は「実はミヤネ屋、この3月で5000回を迎えることになりました。この7月で20年を迎えることになりました。まずはどこのどいつか分からないやつが司会をやっているミヤネ屋という番組、視聴者の皆さん、20年もご視聴いただき、お付き合いしていただき本当にありがとうございます」と切り出した。
続けて「実はこの9月末をもって、ミヤネ屋を卒業させていただくことになりました。そのご報告でございます」と番組終了について初言及。「本当に皆さんに感謝しかありません。フリーアナウンサーになったからには、番組の終わりはいつか来ると覚悟しております。そして、何度かミヤネ屋を卒業しようと考えたこともございますが、その度に読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝した。
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