を昨日観た。マーク・クッシュマン監督
宇宙船セックス号は、宇宙船墜落事故の唯一の生存者で、荒涼とした惑星に20年間置き去りにされていたチャーリー・ウォーカーを救出するため、ディープ・スペース・ステーション69へ派遣された。
老人だと思っていたチャーリーは20年前は赤ん坊であり、現在は「ホットな美女」だった。
早速彼女を服は現地に残して船に転送する。
しかし、彼女には意識を人に移して操る能力があり・・・。
スタートレックのパロディーのハードコア・ポルノ(笑)
冒頭からプレステ1どころかスーパー32Xにも負けそうなセックス号のグラフィックに笑ってしまう。
しかし脚本は悪くなく、メタなギャグを散りばめたセリフも気が利いており、なかなか面白かった。
登場人物も多く、もちろんスタートレック(TOS)のメインメンバーは全員そろっており、メイクもそれなりに頑張っている。
クィルク船長の役者はアメリカで超有名なベテランポルノ男優らしいが、これまたなかなかカーク船長っぽい顔をしている(笑)
たくさん出てくる女優もみんな可愛くて色っぽく、むしろ本家より美人ぞろいである(笑)
しかし映画を2倍速で観たりするのは大嫌いな化夢宇留仁であるが、流石に延々と続くハードコア・ポルノシーンはコマ送りを余儀なくされた(笑)
ちうか本編が98分もあるのだが、ドラマパートだけ抜き出したらおそらく10分も無いだろう(笑)
本作を原題SEX TREKで調べてみると、ポルノ界では大ヒットシリーズらしく、コミックまで展開されていた(笑)
そして本作はシリーズ6作目だということがわかった(笑)
シリーズの他作品も観てみたい気も・・・しなくもない(笑)。
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