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2026年01月28日03:17

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心の声に従った火曜日

豊中に住む友人のIさんから、「火曜日の夕方に会えないか」と連絡がありました。

その日は、5時からボイトレの予約が入っており、夫は出勤して帰りにいきつけの飲み屋に寄る予定の日。

私は「夫がいない時間だ、ナイス!」と考え、Iさんを我が家に招いて一緒に夕飯を食べようと提案しました。


ところが・・・

月曜の夜、行きつけのお店「とり福」の大将から私に電話がありました。

「イノシシが獲れた。解体作業で忙しくなるので、火曜日はお店を閉めるから夫に言っててくれ」という内容です。

それを夫に伝えると、「じゃあ、会社に行くのをやめて在宅ワークにするよ」と言い出しました。

ええーーーあせあせ(飛び散る汗)

何かと理由をつけて出勤を避ける夫に、心の中で「それでいいの?」と少し呆れつつも、困ったのは私の夕飯計画です。

すでにIさんを誘っていたので、「私と愛さんは私の部屋で食べるからね!」と宣言したものの、どこか気兼ねする状況になってしまいました。


夜ご飯のメニューは、最近興味を持っている「蒸し料理」にしようと決めていました。
 ↓
2026年01月18日の日記
「せいろ蒸しのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991457406&owner_id=4792539

2026年01月20日の日揮
「せいろ蒸しの話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991468617&owner_id=4792539


鮭やお家にある野菜を準備しておき、帰宅して蒸すだけ。

そんな手軽でヘルシーな構想を練っていたのですが、Iさんとやり取りをするうちに、彼女がゆっくりできないことが分かりました。
帰宅する旦那さんを迎えに行く都合で、夜7時半には我が家を出なければならないとのこと。
(出張とかじゃなかったみたいです)


短時間なら、無理に夕飯をお誘いしない方がいいな・・・

そう考えた時、ふと自分の本音に気がつきました。

「実は、今週は、ボイトレ、気が進まず、お休みしたい気分だったんだ……」


先生のご都合で変更になることはあっても、自分からキャンセルをしたことは一度もありませんでした。
けれど、今回は、自分の気持ちに正直になってみることにしたのです。


K先生に連絡し、ボイトレは1週間延期してもらい、初めてのキャンセル。
そして仕事の後は、Iさんに職場までクルマで迎えに来てもらって、彼女ととお茶だけすることにしました。


この決断ですべてが解決しました。

\(^o^)/

外での お茶なら在宅ワークの夫を気にする必要もありませんし、何より「お休みしたい」という自分の気持ちを優先できたことで、とても心が晴れやかになりました。

フォト



予定がパズルのようにカチッと組み合わさり、結果はオーライ。
とてもスッキリした気持ちで過ごせた一日でした。
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