だからデジタルは信用できない。
それは車のドアでも言える。ファザードランプが点滅したのでロックしたつもり…がシステムエラーで重大な事態に!ということもあり得る。なのでドア取っ手を動かしてアナログ式に確認するようにしていた最初の頃の私。今はそれが面倒なのではじめからスその機能を使わずアナログ式に鍵をかけている。
「スマートロックで死にかけた」──SNSでの訴えにSwitchBotが不備を認め謝罪 サポート体制見直しへ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8641072
2026年01月22日 08:30 ITmedia NEWS
SwitchBot Japanの公式Xアカウントは1月21日、「SNS上におけるSwitchBot 顔認証パッドのバッテリー表示・通知に関する事象についてのご報告とお詫び」を掲載した。19日に漫画家でライトノベル作家の藍月要さんが投稿した「SwitchBot社製スマートロックで死にかけた話」に対する謝罪とみられる。
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発端は2025年10月ごろ、藍月要さんが鍵を持たず家の外へ出たところ「SwitchBot顔認証パッド」がバッテリー切れで動作せず、閉め出されてしまったという。
顔認証パッドは、スマートロックと組み合わせると顔認証技術によりドアの解錠を可能にするデバイスで、鍵をポケットから出さずに解錠できるのがメリット。そしてSwitchBotは、フル充電から丸1年稼働するというバッテリー寿命をこの製品の“売り”にしていた。
しかし藍月要さんの投稿によると、前回の充電からは1カ月ほどしか経っておらず、アプリ上では80%以上バッテリーが残っていると表示されていた。なんとか自宅へ戻りSwitchBot Japanのサポートに状況を伝えたところ、ファームウェアのバグであり、新しい「Ver.20」への更新を求められた。
問題は解消したと思っていた藍月要さんだったが、12月のある夜、ゴミ出しのために家を出たところ、再び顔認証パッドが電池切れで動かなかった。ちょっと外へ出るだけのつもりだったため、鍵やスマートフォンは持っておらず、しかも「超薄着」だった。結局、1時間ほど歩いて実家へ辿り着き、事なきを得たものの「低気温下でしっかり命の危機。死ぬど」と記している。
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