を観た。マックG監督
モンゴルのヤバそうな酒場に荷物の中に隠れて潜入するアレックス。
すでに客としてテーブルについているディラン。
正面の扉から派手に登場するナタリー。彼女たちはそこに囚われていた司法省連邦保安官局長を救出するが、重大な秘密が隠された指輪は抜き取られていた。
その後司法省保安局長ベイリーも襲われ、殺されて指輪を奪われてしまう。
その指輪は2つ揃えば証人保護プログラムを受けた人物のリストが読み取れてしまうという代物で、早急に取り戻さないと証人たちの命が危ない。
調査を進める3人だったが、事件に関わる複数の勢力の存在に気づき・・・。
などと真面目にストーリーを書いても意味がない娯楽アクション超大作である(笑)
化夢宇留仁は今日は少し疲れていたのでおバカな映画を見たいと思ってチョイスしたのだが、存外に面白くて驚いてしまった。
超おバカなのは間違いないのだが、脚本も悪くなく、退屈させるすきを与えない演出もいい感じで、素直にキャッキャと楽しめた(笑)
音楽がまたいい感じのばかりを揃えているのと、キャストが主役3人はいいとして、脇を固める顔ぶれがあまりにも豪華すぎて引く(汗)
ちうか見たことある顔しか出てこない(汗)
本作は2004年の第24回ゴールデンラズベリー賞にて最低続編賞を受賞したそうだが、理由が全くわからない。このタイトルの映画の続編としては最高と言っても過言ではない完成度だと思うのだが。
一つ気になったのはマーティーのお父さん(笑)がなんであんな行動を取っていたのかがわからなかったところだが、そこがまた謎めいていて悪くなかった(笑)
とりあえず化夢宇留仁はとても気に入った(笑)
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