JA概算金とは生産者との間での買取価格のこと。それが3万円近くというべらぼうの高値。なぜなのか。答えは簡単。自由米(旧自主流通米)相場がそれ以上の高値だから。
何度でも書く。
お米の流れには二つのルートがある。JA経由と自由米経由。前者はJAが価格を決める。後者は業者と生産者との交渉で決まる。農家は高いほうに売る。JAは買い取り価格を高く設定しないと集荷に苦戦する。それでお米の価格は否応なく高止まりする。取引価格は当たり前に小売価格に反映される。
それだけの話。
ではなぜ自由米相場が高値なのか。今年の5月には銘柄米一俵5万円というのがあった。背景には何があるのか。そこに専門家たちは言及しない。何か理由があるのか、ただの無能なのかは分からない。
自由米相場は47系新聞の毎週木曜日の経済面に載っている。
■コメ、13週ぶり4000円台=新米流通、上げ幅最大264円―農水省
(時事通信社 - 09月12日 19:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8474227
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