なぜかマスコミは「投下」を強調する。
まるで「あれは実は投下ではなく地上爆発だったのだ…」という珍説を覆い隠すように。
最近ネット上で目にしたその珍説が興味深い。
それによると80年前の米国による「原爆投下」は実際は投下ではなく地上での核爆発だったというのだ。B-29爆撃機による「原爆投下」はあくまで投下を装ったもの…それは「広島」にも言えるという。
1940年代はまだ核実験でさえ初歩的な段階。
飛行機で原子爆弾を運んで投下して爆発させるという、当時そのような技術が確立していたとは考えにくいというのだ。
私はThink different派。
なので興味津々。しかしその珍説が事実だとすると一体どのような経緯で「投下」にまで漕ぎ着けたのか。現実味のある話だろうか。
米側スパイが日本に入り込んでいた? いやいや日本軍部の中枢がすでに懐柔されていた? いやいや最初から太平洋戦争の目的が「原爆投下」だったのだ等いろいろと想像をめぐらす。
「良いか、これは極秘命令だぞ。これを知る者は私と貴様らと上層部の数人だけだ。…これが最新の迎撃機器だ。6日朝、B-29が長崎市上空に飛来する。情報はつかんでいる。真上に見えたとき、このボタンを押せ! 分かったな」「はい、承知いたしました!」というようなやり取りがあったのかどうかは…想像するしかない。
■核廃絶「先延ばし許されない」=平和宣言、即時停戦を要請―80回目の長崎原爆の日
(時事通信社 - 08月09日 11:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8427169
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