なぜ去年の今頃は精米5キロが2,000円で買えたのだ?
答えは簡単。
23年米が平年並み以上の収穫量だったから。
「今のコメの価格高騰は23年米が不作だった影響がある」と言っているインチキ専門家は何を企んでいるのだろう。ただの指鹿為馬なのか。毎度のことながらそう映る。
ではなぜ今季はコメ価格が異常の高値なのだろう。昨年は前年以上の収穫量だったのに。
その答えも簡単。
背景にあるのは昨夏に岸田政権下で認可された「コメの先物取引」。先物買いで大規模農家や卸業者の倉庫は「予約品」でいっぱい。普通の小売に回すコメは不足状況。一般消費者からすれば品薄感が増す。卸業者は「在庫がない」と答えるしかない。そのせいで自由米相場は上がっている。玄米60キロが45,000円を超えている。 ※ 自由米相場は新聞の経済面市況欄に載っている。
何度でも書く。
今年の秋の新米にまで先物買いが殺到している。それも農家が「消費者は輸入米に走ってしまうのでは」と心配するほどの高値で。「コメの先物取引」がつづく限りコメの値下がりは見込めない。
参考までに
竹中平蔵、全部バレるw コメ高騰の裏に潜んでいた"150兆円計画"とは?小泉進次郎も動いた農協改革の深層!
https://www.youtube.com/watch?v=cZAqrcruMyQ&t=3s
■【速報】コメ平均価格 18週ぶりに値下がり 5キロあたり4214円 ただ去年同時期比2倍 依然高値続く
(TBS NEWS DIG - 05月12日 17:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8309215
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