近藤誠『患者よ、がんと闘うな』
自分のがん治療法を決めるのは患者自身だ! がん死の恐怖に煽られ、がんと闘わさせられて、苛酷な治療に苦しむ患者たち……。手術はほとんど役にたたず、抗がん剤治療に意味のあるがんは全体の一割にすぎず、がん検診は百害あって一利もないことを知ろう。無知や誤解にもとづくがんについての認識を改め、後悔しないため、自分のがん治療法は自分で決める。そのための書
https://books.google.co.jp/books?id=UBoVAQAAMAAJ&hl=ja&source=gbs_book_other_versions
ITジャーナリスト三上洋氏、がん闘病公表 右の腎臓を全摘、肺はステージ3B 5年相対生存率に言及
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8174523
2025年01月21日 09:32 ORICON NEWS
Xでは「人間ドックを受けたら、がんが2か所に見つかりました」と明らかにし、ブログで「突然ですが、がんがみつかりました。2024年11月29日人間ドックを受けたところ、体の2か所から腫瘍がみつかってびっくり。具体的には、右の腎臓に6cmの腫瘍、そして右肺にも6cmの腫瘍が見つかりました」と説明。
昨年12月27日に手術を受け、右の腎臓を腫瘍ごと切除。1月2日に退院したと伝えた。肺については、「1月6日に気管支鏡検査を受け、1月8日に退院しました。この検査によって『肺腺がん』であることがわかり、ステージ3Bであると診断を受けています」とつづった。
そして「ステージ3Bというのは他の臓器への転移はしていないものの、かなり進行したがんだという意味」だとし、切除は難しく、放射能治療と抗がん剤で治療する方針。「5年相対生存率は先生曰く半分ぐらいではないかとのこと。しかし『根治(完全に治す)を目指せるギリギリのタイミングに間に合った』とも言われており、幸運だったと言えそうです」とし、「しっかりとした最新の標準治療で、肺がんと闘っていきます」と記した。
三上氏は、1965年生まれ、東京都世田谷区出身。東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、95年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。各局のニュース情報番組に多数出演し、セキュリティやネット事件、スマートフォンなどの話題について解説してきた。
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