本来は「政治家とカネ」の問題なのである。それを大手メディアが彼ら特有の卑しい括りで「政治とカネ」にすり替えたから話がややこしくなっている。�猯�金問題�瓩論�治家個人の問題。
自民党は「政治とカネ」という土俵にうまく引きづり込まれてしまっている。本来は「政治家とカネ」の問題なのである。企業献金は透明性が確保されて不正がなければ何の問題もない。「これで便宜をはかってください」というのは個人献金でもありうるのだから。
�猯�金問題�瓩呂覆宍�きてしまったのか。「記載漏れを知らなかった」という馬鹿な政治家が居たから。それだけの話。石破首相に足りないのは彼らに対する追求の甘さ。「党内の調査で解決済み」という岸田首相(当時)の答弁を繰り返しているだけでは国民が納得しない。第3者委員会を設けて真相を解明すべき。
■石破首相、企業献金禁止「憲法に抵触」=政倫審、裏金議員は出席を―衆院予算委
(時事通信社 - 12月10日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8127426
石破茂首相は10日の衆院予算委員会で、野党が求める企業・団体献金の禁止について「憲法21条に抵触する」との認識を示した。同条は「集会、結社および言論、出版その他一切の表現の自由」の保障を定める。首相は「企業も表現の自由を有しており、それは自然人(個人)か法人かを問わない」と語った。立憲民主党の米山隆一氏への答弁。
首相は1994年の政党助成制度創設時に企業・団体献金を禁止するとの各党合意は「ない」との見解を重ねて表明した。立民の長妻昭代表代行に対し、「当時の政府(細川内閣)として禁止する立場には立っていなかった。それは当時の議員みんなの共通認識だった」と主張した。
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