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2024年03月25日20:55

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「この冬に医療ひっ迫につながるような感染の拡大が起きなかった」のは「5類」に移行されたから

【医療ひっ迫が起きなかった背景にあるもの】
無症状の人が濃厚接触者として検査を受ける必要がなくなったのが大きいでしょう。「5類」に移行されたことで検査体制が大幅に変わり新規感染者数が減ったということ
医療現場ではあの馬鹿みたいなフェイスがードや防護服から解放されたのも忘れたはならない。
基礎疾患のある人や事故で重傷を負った患者が入院する上で検査を受けて陽性を示し「重症の感染者」としてカウントされることがなくなったのも大きいでしょう。
同様に死後の検査で陽性を示して「感染者の死亡」とカウントされて発表されることもなくなった。

■新型コロナ専門家組織「アドバイザリーボード」が今月末で廃止 武見厚労大臣から感謝状贈呈
(TBS NEWS DIG - 03月25日 19:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7800772

武見厚生労働大臣は、新型コロナ対策を助言する専門家組織を今月末で廃止すると明らかにし、メンバーらに感謝状を贈りました。

武見敬三 厚生労働大臣
「ありがとうございました」

きょう、武見厚労大臣から感謝状が贈られたのは、新型コロナ対策を助言する専門家組織「アドバイザリーボード」のメンバーらです。

この組織は、新型コロナの感染者が国内で確認された後の2020年2月に組織され、これまでに124回の会合を開き、感染状況や医療提供体制の評価などを行ってきました。

厚労省はコロナが去年5月に「5類」に移行され、この冬に医療ひっ迫につながるような感染の拡大が起きなかったことから、今月末でこの組織を廃止することを決めました。



厚労省アドバイザリーボード 構成員・尾身茂 結核予防会理事長
「これだけの大変な思いをしたこのパンデミックをしっかりとその経験を生かして、より良いものにしようという強い意志を感じたことは非常に私はよかったと思う」

厚労省アドバイザリーボード 脇田隆字 座長
「次に何が来るかということも非常にわからない中で、備えていく必要があるが、そういった専門家のネットワークを今後も活用していく必要がある。その体制をしっかりと平時に作っておくということが重要だと感じている」

厚労省は今後、致死率が高いこれまでと異なる新型コロナの変異株が現れたときなどには、新たに専門家の助言を取り入れる体制を整える方針です。


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